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水平の虹

山形県で水平の虹が現れましたshine

 

Sbsh0800

2011.5.3

 

この光景は水平環、または環水平アークといって、太陽光が雲に含まれる氷の結晶で屈折、虹のような光が出現する現象です。

通常の虹は太陽と反対の方角に見えるけど、環水平アークは太陽の高度が高いときに太陽sunと同じ方向に現れます。

 

庄内地方では、太陽の周りに、虹の輪がかかる光景(日暈)が見られた、と聞いています。

 

camera国道112号線 月山道路 (山形県西川町)

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県内おでかけ」カテゴリの記事

コメント

 珍しい虹ですね。♪ コメントありがとうございました。

ひめさゆり山荘さんへloveletter

訪問、コメントありがとうございます。

水平環は、5月3日に、山形県内陸で観測されました。
県内でも何度か観測されてますが、実物を見たのは初めてです。

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